年齢を計算する

生年月日と基準日を入れると、満年齢・数え年・和暦・干支・厄年の目安・次の誕生日までを一度に確認できます。西暦でも和暦でも入力できます。
生年月日
年
月
日
基準日(いつの時点か)
年
月
日
性別(厄年用)
計算結果
満年齢
36歳 4か月 28日
数え年
37歳
生年月日(和暦)
平成2年4月2日
干支(生まれ年)
庚午(午)
厄年
該当なし(数え年37歳)
次の誕生日
2027年4月2日(あと215日)
年齢到達日の目安
37歳の到達日:2027年4月1日(誕生日の前日)

満年齢の求め方

満年齢は、生まれた日から起算し、誕生日の前日に一つ歳を取る数え方です。本ツールの「年・月・日」表示は、この満年齢をさらに月日まで分解したものです。
うるう日(2月29日)生まれの場合は、うるう年以外では2月28日を区切りとして扱います。行政や保険の実務でも同様の整理がよく使われます。

数え年と厄年

数え年は、生まれた年を1歳とし、以降は毎年元日に歳を取る伝統的な数え方です。神社の厄年(前厄・本厄・後厄)は、一般に数え年を基準にします。
男性の本厄は25・42・61歳、女性は19・33・37・61歳(いずれも数え年)がよく知られる目安です。大厄は男性42歳・女性33歳とされます。あくまで慣習の参考であり、宗教的・地域的な差があります。

和暦・干支・早見表との使い分け

出生年の和暦表記や干支もあわせて表示します。年号の切り替わり(改元)がある年は、西暦和暦変換ツールで二重表記を確認すると安心です。
多数の生まれ年を一覧で見たいときは、年齢早見表が便利です。個人の正確な満年齢・厄年は、本ページの年齢計算をご利用ください。

よくある質問

満年齢と数え年はどちらを使えばよいですか?

行政手続き・保険・一般的な「何歳ですか」は満年齢が基本です。厄年や一部の慣習では数え年が使われます。用途に合わせて切り替えてください。

厄年は必ず当たるものですか?

いいえ。厄年は神社や地域の慣習に基づく目安であり、法律上の年齢ではありません。本ツールの表示は参考情報です。

和暦で生年月日を入れられますか?

はい。「和暦」に切り替えて元号・年・月・日を入力できます。改元の年は西暦和暦変換もあわせてご利用ください。

入力内容はサーバーに送られますか?

いいえ。計算は端末内で完結し、生年月日を計算目的で送信しません。